視力は戻る!参考ホームページ
この近眼は勲章!とはいえ・・・
私の視力が落ちた時期は、看護学生だった頃ですので、年で言うと17歳ころだったかと思います。
当時は学生寮に入って生活をしていたのですが、試験で赤点を取ってしまうと、再試験を受けるのにお金が必要になってしまうため、貧しかった私はとにかく試験に一発で合格するために、深夜まで勉強をしていました。
当時は21時になると消灯されてしまうため、勉強が出来るのは、トイレの個室の中だけでした。
小さな豆電灯のあかりを頼りに毎晩勉強していくうちに、黒板の文字が見えにくくなっていってしまいました。
おそらく、適切な明かりを使用していなかったためでしょう。
その後、トイレで勉強するのは、電気代の関係で禁止になってしまったため、わたしは階段の踊り場の月明かりで勉強するようになりました。
娘にこの話をすると、何時代の話なの?と笑われますが、本当の話なんです(笑)
しかし、その甲斐あって、助産師として長年働けてこれましたので、今となっては近眼も勲章と言えますが、でも、やっぱり目はいい方がいいですよね。
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